2011年9月21日水曜日
【日々のもろもろ】ホントは怖い!?“情報メタボ”
■「Yahoo!ニュース」や「はてぶ」を毎日・毎時間チェックしないと、世の中に置いて行かれると思ってしまう
●その結果……
仕事中、必要のない時についついネットで情報収集してしまう
⇒大事な仕事に手がつけられない、又はおろそかになってしまう
●または……
夜遅くまでついついインターネットをしてしまう
⇒次の日、眠い。朝起きられない
これらは、私のここ最近の反省すべき行動パターン。こんな経験、誰しも一度は経験したことあるんじゃないでしょうか?私はこのような「ついつい情報を集めてしまう状態」を「情報メタボ」と呼び、「情報メタボ」からくる様々な疾患(仕事が手につかない、眠い)を、「情報中毒」とよんでいます。
情報メタボに陥る原因はたくさんあります。私の場合ですと、これらの「無分別な情報収集」を、「良いこと」だと思っている点にあると感じています。つまり、「ダラダラとインターネットしてるようだけど、実はこれ情報収集だもんね」という安心感が、さらに自分を情報メタボな状態にしているようです。
その結果、「仕事が手につかない」「朝起きられない」という症状はもちろん、最近では「知識が偏ってきた」という症状も出る始末。更には、「人と話しているときにもついついネット見てしまう」⇒「相手を嫌な気持ちにさせる」⇒「人付き合いに支障をきたす」ような事態も。
「う~ん、こりゃ参った!!」ということで、対処方法&行動指針を自分で考えてみました。
■【その1】インターネットは時間を決めて
その昔、高橋名人(古い…)が「ゲームは一日1時間まで」とおっしゃっておりました。これに習い、「インターネットは一日2時間まで」。ネットをする時はタイマーを隣においています。あ、ちなみにこのブログを書くときも、タイマーをセットしていますよ。
■【その2】仕入れた情報をできる限りアウトプットする
尊敬する岡田斗司夫さんに言わせると、「学び」というものは、「理解する⇒やってみる⇒人に教える」というステップを通じて、完成する。つまり、ただ読む・理解するだけではダメで、やってみる・人に教えるという、「アウトプット」が欠かせないということ(齋藤考さんや、小飼弾さんも同じ事を言っていました)。
ですので、仕入れた情報はできる限り人に伝えたりアウトプットするようにします。そのアウトプットの場のひとつが、私にとってはこのブログです。
■【その3】テレビはできるだけ見ない
「情報メタボ」とは少し話はずれますが、ついついダラダラ観てしまうテレビは、時間の浪費。なので「とりあえずテレビ……」という行動は意識的に避けたいと思っています。
■まとめ
書いてみて気づいたんですが、私の場合「ついついダラダラしてしまう」という点に、自分で最も危機感を抱いているようです。
以上、これらのことをできるだけ実践し、自分の中でうまく情報を咀嚼しながら、うまく情報と付き合っていきたいです!
以上、ケイスケの「情報とうまく付き合う宣言」でした。
2011年9月19日月曜日
【書評&まとめ】「明日の広告」
いわゆる従来型の広告コミュニケーションから、ネット時代の広告コミュニケーションにフトしましょうという話。より「消費者志向」というのが、本書の徹頭徹尾、一貫したメッセージ。
明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法 (アスキー新書 )
【目次】
はじめに ~「なんだか小難しい時代になっちゃったな」とお嘆きの貴兄に
第1章 消費者へのラブレターの渡し方 ~広告という名の「口説き」の構造
第2章 広告はこんなにモテなくなった ~変化した消費者と広告の20年
第3章 変化した消費者を待ち伏せる7つの方法 ~彼らと偶然を装って出会うために
第4章 消費者をもっともっとよく見る ~コミュニケーション・デザインの初動
第5章 とことん消費者本位に考える ~スラムダンク一億冊感謝キャンペーンより
第6章 クリエイティブの重要性 ~商品丸裸時代とネオ茶の間の出現
第7章 すべては消費者のために ~消費者本位なチームづくり
おしまいに ~楽しくエキサイティングな時代なのだ
■「人の心なんてそうは変わらない」。それは正しい。でも、消費者は心を開いてくれなくなってしまった。
・ライブレターが相手の手に届きにくくなった。
・他に楽しいことが山とあり、相手はラブレター自体に興味をなくしている。
・ラブレターを読んでくれたとしても、口説き文句を信じてくれなくなった。
・しかもラブレターを友達と子細に検討し、友達に判断を任せたりする。
⇒ここ10年間(僕が思うに95年くらいから)の消費者の変化の比喩。僕が特に納得&共感したところは、“広告”そのものがエンターテイメントと成り得た時代があった、というところ。今は(一分をのぞいて…ソフトバンクくらいか?)、そんなのあまり見当たりませんよね。
■それではどうするか?
・相手の興味や行動を調べ、よくよく観察し、相手の身になってみる。
・その上で相手の行動を先読みして待ち伏せし、確実にラブレターを手渡す。
・他の楽しいことに目がいかないように、感動的なラブレターで口説く。
・相手の友達にも気に入られるように十分ケアする。
・また、ラブレターは渡した後も大事。
…このように、やることが確実に増えていっている。
⇒本書が書かれた2008年から、約4年。ようやっとこうした考え方が一般的になりつつあるような気がします。少なくとも熱心な就活生なら、これくらいは言えると思います。でも、なかなか実行できていない。理由は色々とあると思いますが、一番は「めんどくさい」じゃないかなぁ…。
■そもそも、広告がもてなくなった理由とは?
「ネットの出現+情報洪水+成熟市場」
【ネット】消費者の情報の流れが「トップダウン」ではなく、「ボトムアップ」に。【情報洪水】情報の数はこの10年で、10倍に。【成熟市場】殆どの商品に本質の違いはない。消費者も「どれもそんなに違わないだろう」と思っているのだ。
⇒これは広告屋の端くれとしても、如実に実感します。特に元コピーライターとしては、「成熟市場」というところに、すごく反応。差別化、差別化で、いつの間にやら、誰も反応しない訴求ポイントが出てくることがあります。僕はこれを「差別化のジレンマ」とよんでいます。
■ネイキッドというイギリスの有名なコミュニケーション・プランニング会社のジョン・ウィルキンス氏は講演でこんなことを言った。「私たちは、消費者をターゲットとは呼ばない。パートナーと呼ぶ」。消費者はすでに、広告で一方的に説得する対象ではなく、一緒にブランドを作っていく仲間なのだ。パートナーなのである。
■変化した消費者を待ち伏せる7つの方法
・消費者の今テクと・ポイントで待ち伏せる/店舗、該当、テレビ、ケータイ。渋谷の街すべてがコンタクト・ポイント。
・メディアミックスはすでにあるメディアを単純に組み合わせること。クロスメディアはコンタクト・ポイントを自由な発想で戦略的に組み合わせることだ。
・アイデアやテクニックに頼る、初動を間違える。初動で大切なのは、アイデアでもテクニックでもない。伝えたい相手をもっとよく見ることだ。ある車メーカーの依頼を受けて、チームをつくった。第一回目の会議からCM案やキャッチフレーズをつくってもってきた。従来なら熱心だと褒めるところだけど、メディアニュートラルな時代なら話にならない。
⇒自戒の念を込めて言いますが、「クリエーター」はアイデア・発想に頼りがち。そうではなく、まず市場調査や消費者を知ることが大事ということ。消費者を知り、彼らに合った広告コミュニケーションを考えることを、彼は「コミュニケーション・デザイン」と呼んでいます。
■「スラムダンクキャンペーン」(2004年)を行って分かったこと
・「初動に時間をかけることの大切さ」⇒伝えたい人はどんな人達なのか?自分たちが「伝えたい相手」になってみること。
・商品は消費者のものであるという発想。
・伝えたい相手にだけ伝えるというスタンス。
・相手を巻き込み、参加してもらうことの大切さ。
・コミュニケーション・デザインをやり抜くというのは実はすごく大変であること。
⇒具体的なノウハウこそ載っていませんが、これらのマインドは、これからの広告制作のあるべき姿かと。「コミュニケーション・デザインをやり抜くというのは実はすごく大変」かぁ……。
■コミュニケーションデザイン「仕事の進め方は『消費者の変化』に合わせて変化する」
⇒この発想も僕たちはついつい忘れがち。消費者を中心にすれば、とうぜん僕達の働き方・ポジション・仕事の領域も変わってくると思います。
■まとめ
筆者の佐藤尚之さんもおっしゃっていますが、ネット時代の広告制作というものは、本当に「大変」。そこへは、いま業界を牛耳っている40歳以上のおじさんはついて行けない。だからこそ、高校時代からネットを使いこなしてきた、僕らの世代は有利かもしれません。そう自分に言い聞かせながら、明日も頑張ります!
明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法 (アスキー新書 )
【目次】
はじめに ~「なんだか小難しい時代になっちゃったな」とお嘆きの貴兄に
第1章 消費者へのラブレターの渡し方 ~広告という名の「口説き」の構造
第2章 広告はこんなにモテなくなった ~変化した消費者と広告の20年
第3章 変化した消費者を待ち伏せる7つの方法 ~彼らと偶然を装って出会うために
第4章 消費者をもっともっとよく見る ~コミュニケーション・デザインの初動
第5章 とことん消費者本位に考える ~スラムダンク一億冊感謝キャンペーンより
第6章 クリエイティブの重要性 ~商品丸裸時代とネオ茶の間の出現
第7章 すべては消費者のために ~消費者本位なチームづくり
おしまいに ~楽しくエキサイティングな時代なのだ
■「人の心なんてそうは変わらない」。それは正しい。でも、消費者は心を開いてくれなくなってしまった。
・ライブレターが相手の手に届きにくくなった。
・他に楽しいことが山とあり、相手はラブレター自体に興味をなくしている。
・ラブレターを読んでくれたとしても、口説き文句を信じてくれなくなった。
・しかもラブレターを友達と子細に検討し、友達に判断を任せたりする。
⇒ここ10年間(僕が思うに95年くらいから)の消費者の変化の比喩。僕が特に納得&共感したところは、“広告”そのものがエンターテイメントと成り得た時代があった、というところ。今は(一分をのぞいて…ソフトバンクくらいか?)、そんなのあまり見当たりませんよね。
■それではどうするか?
・相手の興味や行動を調べ、よくよく観察し、相手の身になってみる。
・その上で相手の行動を先読みして待ち伏せし、確実にラブレターを手渡す。
・他の楽しいことに目がいかないように、感動的なラブレターで口説く。
・相手の友達にも気に入られるように十分ケアする。
・また、ラブレターは渡した後も大事。
…このように、やることが確実に増えていっている。
⇒本書が書かれた2008年から、約4年。ようやっとこうした考え方が一般的になりつつあるような気がします。少なくとも熱心な就活生なら、これくらいは言えると思います。でも、なかなか実行できていない。理由は色々とあると思いますが、一番は「めんどくさい」じゃないかなぁ…。
■そもそも、広告がもてなくなった理由とは?
「ネットの出現+情報洪水+成熟市場」
【ネット】消費者の情報の流れが「トップダウン」ではなく、「ボトムアップ」に。【情報洪水】情報の数はこの10年で、10倍に。【成熟市場】殆どの商品に本質の違いはない。消費者も「どれもそんなに違わないだろう」と思っているのだ。
⇒これは広告屋の端くれとしても、如実に実感します。特に元コピーライターとしては、「成熟市場」というところに、すごく反応。差別化、差別化で、いつの間にやら、誰も反応しない訴求ポイントが出てくることがあります。僕はこれを「差別化のジレンマ」とよんでいます。
■ネイキッドというイギリスの有名なコミュニケーション・プランニング会社のジョン・ウィルキンス氏は講演でこんなことを言った。「私たちは、消費者をターゲットとは呼ばない。パートナーと呼ぶ」。消費者はすでに、広告で一方的に説得する対象ではなく、一緒にブランドを作っていく仲間なのだ。パートナーなのである。
■変化した消費者を待ち伏せる7つの方法
・消費者の今テクと・ポイントで待ち伏せる/店舗、該当、テレビ、ケータイ。渋谷の街すべてがコンタクト・ポイント。
・メディアミックスはすでにあるメディアを単純に組み合わせること。クロスメディアはコンタクト・ポイントを自由な発想で戦略的に組み合わせることだ。
・アイデアやテクニックに頼る、初動を間違える。初動で大切なのは、アイデアでもテクニックでもない。伝えたい相手をもっとよく見ることだ。ある車メーカーの依頼を受けて、チームをつくった。第一回目の会議からCM案やキャッチフレーズをつくってもってきた。従来なら熱心だと褒めるところだけど、メディアニュートラルな時代なら話にならない。
⇒自戒の念を込めて言いますが、「クリエーター」はアイデア・発想に頼りがち。そうではなく、まず市場調査や消費者を知ることが大事ということ。消費者を知り、彼らに合った広告コミュニケーションを考えることを、彼は「コミュニケーション・デザイン」と呼んでいます。
■「スラムダンクキャンペーン」(2004年)を行って分かったこと
・「初動に時間をかけることの大切さ」⇒伝えたい人はどんな人達なのか?自分たちが「伝えたい相手」になってみること。
・商品は消費者のものであるという発想。
・伝えたい相手にだけ伝えるというスタンス。
・相手を巻き込み、参加してもらうことの大切さ。
・コミュニケーション・デザインをやり抜くというのは実はすごく大変であること。
⇒具体的なノウハウこそ載っていませんが、これらのマインドは、これからの広告制作のあるべき姿かと。「コミュニケーション・デザインをやり抜くというのは実はすごく大変」かぁ……。
■コミュニケーションデザイン「仕事の進め方は『消費者の変化』に合わせて変化する」
⇒この発想も僕たちはついつい忘れがち。消費者を中心にすれば、とうぜん僕達の働き方・ポジション・仕事の領域も変わってくると思います。
■まとめ
筆者の佐藤尚之さんもおっしゃっていますが、ネット時代の広告制作というものは、本当に「大変」。そこへは、いま業界を牛耳っている40歳以上のおじさんはついて行けない。だからこそ、高校時代からネットを使いこなしてきた、僕らの世代は有利かもしれません。そう自分に言い聞かせながら、明日も頑張ります!
2011年9月18日日曜日
【書評&まとめ】「理解する技術」
「理解する技術〜情報の本質が分かる 」(PHP新書) /藤沢 晃治
「仕事で役立つ文章解読術・対話術から、資格・試験で成功するためのノウハウまで、使えるテクニックを掲載」とのこと。
【目次】
プロローグ こんな経験はありませんか?
第1章 アウトプットしながら情報収集する
第2章 分かりにくい文章から意味を読み取るには
第3章 文章から情報を読み取る基本テクニック
第4章 情報を手っ取り早くつかむテクニック
第5章 図表をつくりながら読むテクニック
第6章 記憶力を高めるテクニック
第7章 情報にだまされないテクニック
第8章 一夜漬けで乗り切る勉強テクニック
第9章 職場の情報収集テクニック
第10章 人から情報を得るテクニック
効率的な情報受信のポイント
■「アウトプットしながら情報収集する」
ある程度情報を受信した時点で、とりあえず、人に説明をしてみる。そうすることで、自分がよく理解していない点が見えてくる。
⇒「学び」について、常日頃考えているのは、アウトプットの重要性。つまり、人に教えることで、学びが完了するということ。確かに大事だなぁと。このブログもその取組のひとつ。
■「大きな枠組みに注目する」
しばらくは書類などの全体を、ぼーっと眺めているだけでもいい。大量の文章に接したときには、最初はざっと見渡して全体の構造を理解するほうが、結果的に、効率的な情報収取をすることができる。
⇒ここまで言い切っていただけると、 ほっとする。僕たちは物事を理解するとき、「理解しなきゃ」って思ってついつい、全文を“精読”しようとしてしまう。そうではなく、まずは枠組みを捉えるってことが大事。確か、小飼弾も「ノンフィクションは構造を読め」といったなぁ。
■80対20の法則を知る
ウェイトの高い重要なキーワードを20%程度おさえておけば、全体の80%くらいが理解できてしまう。
⇒コレまた気持ちいい。頭で分かっていてもついつい、「ロングテール」の方ばかりに頭がいってしまうんだよなぁ。なので、この本もざっと全体を見た後、2割くらいしか精読しませんでした(笑)
■図表をつくりながら読む
文章を図式化すると、情報が整理でき、理解しやすくなる。
・主な図
【比較表】
【マトリクス】
【ツリー構造】
他にも、対等、上下、因果、対立……。
■感想
この本の中で特に参考になったのは、上記「アウトプットの重要性」「80対20の法則を使った要点の絞り込み」「図表で物事を考える」の3点。普段なんとなく実践していることだけども、改めて重要性に気づく。また、「パレートの法則」の話は、大事だと思っていながらついつい忘れてしまう。これって自分が貧乏性だから?
理解する技術 情報の本質が分かる
「仕事で役立つ文章解読術・対話術から、資格・試験で成功するためのノウハウまで、使えるテクニックを掲載」とのこと。
【目次】
プロローグ こんな経験はありませんか?
第1章 アウトプットしながら情報収集する
第2章 分かりにくい文章から意味を読み取るには
第3章 文章から情報を読み取る基本テクニック
第4章 情報を手っ取り早くつかむテクニック
第5章 図表をつくりながら読むテクニック
第6章 記憶力を高めるテクニック
第7章 情報にだまされないテクニック
第8章 一夜漬けで乗り切る勉強テクニック
第9章 職場の情報収集テクニック
第10章 人から情報を得るテクニック
効率的な情報受信のポイント
■「アウトプットしながら情報収集する」
ある程度情報を受信した時点で、とりあえず、人に説明をしてみる。そうすることで、自分がよく理解していない点が見えてくる。
⇒「学び」について、常日頃考えているのは、アウトプットの重要性。つまり、人に教えることで、学びが完了するということ。確かに大事だなぁと。このブログもその取組のひとつ。
■「大きな枠組みに注目する」
しばらくは書類などの全体を、ぼーっと眺めているだけでもいい。大量の文章に接したときには、最初はざっと見渡して全体の構造を理解するほうが、結果的に、効率的な情報収取をすることができる。
⇒ここまで言い切っていただけると、 ほっとする。僕たちは物事を理解するとき、「理解しなきゃ」って思ってついつい、全文を“精読”しようとしてしまう。そうではなく、まずは枠組みを捉えるってことが大事。確か、小飼弾も「ノンフィクションは構造を読め」といったなぁ。
■80対20の法則を知る
ウェイトの高い重要なキーワードを20%程度おさえておけば、全体の80%くらいが理解できてしまう。
⇒コレまた気持ちいい。頭で分かっていてもついつい、「ロングテール」の方ばかりに頭がいってしまうんだよなぁ。なので、この本もざっと全体を見た後、2割くらいしか精読しませんでした(笑)
■図表をつくりながら読む
文章を図式化すると、情報が整理でき、理解しやすくなる。
・主な図
【比較表】
【マトリクス】
【ツリー構造】
他にも、対等、上下、因果、対立……。
■感想
この本の中で特に参考になったのは、上記「アウトプットの重要性」「80対20の法則を使った要点の絞り込み」「図表で物事を考える」の3点。普段なんとなく実践していることだけども、改めて重要性に気づく。また、「パレートの法則」の話は、大事だと思っていながらついつい忘れてしまう。これって自分が貧乏性だから?
理解する技術 情報の本質が分かる
2011年9月14日水曜日
【ビジネス考】“メタ思考”ってなんぞ?
“メタ”=「ひとつ上の」って感じかな?
鈍臭く頭の回転もあまり速くない私ですが、そんな私なりに頑張っていることがいくつかあります。そのなかで、特に大切だなぁ、と思うのが、この「メタ思考」。
言葉は難しそうですが、考え方としてはそんなに難しくない。普段のなんとなく意識しているような考え方です。
たとえば……
■【自分の『感情』を意識する】
たとえば、予想外のトラブル行った時、人は慌てて周りが見えなくなります。それが結果的に、さらにおかしな解決策に繋がったりすることがあります。そこでトラブルの時も「自分は今『慌てている』。だから、間違った決断をしてしまうだろう」とちゃんと認知しておけば、ある程度のリスクは回避できるかと。
■【自分が『知らない』ということを『知ること』】
相手の話を聞く時、「自分には知らないことがある」という前提で話を聞く。そして「知らないこと」が出てきても、「知らないこと」として捉えることで、理解ができるケースがある。
■【自分が『知っていること』は、相手が『知っていること』とは限らない】
当たり前ですが、「いきなり●●ちゃん(相手が知らない人)がさ~」と話題を振っても、相手は分からない。「私の友達に●●ちゃんという面白い子がいてさ~」と、相手の理解レベルを意識して話す必要があります。「話にオチがない」「つまらない」と言われる人はこのパターンが多いです。
■【物事に取り組む時、思考法を考える】
たとえば、問題を出されたら、いきなり解決策を考えるのではなく、問題自体について考える。「勉強を始める前に、科目の中身でなく、一歩上の次元である勉強の仕方について勉強することである」というイメージに近いです。
出典:「頭が良い」の定義は変わる。ロジカルシンキングより“メタ思考”
■【物事を考える時、ノートで図に落としながら思考する】
頭の中は可視化できません。実は物事を考えている時は、アッチコッチに思考が飛びまくっているケースが多い。だから一旦、紙に落として可視化することで、「自分はどこまで考えたか?」「どこが分からないか?」「どこで行き詰まっているか?」を把握することができます。
■まとめ
一言でいうと、「無知の知」ってやつでしょうか。
「知らないを、知る」。俺はビジネス界のソクラテスを目指す!ということで、この考察を終わらせて頂きます★
2011年9月13日火曜日
【プレゼン極意】図説についての覚書
たまにプレゼンスライドに、これでもか!ってくらいに情報を詰め込んでいる人がいますよね。あれって、やっぱり頭に残りにくい。スライドはシンプルが一番……と思っていたら、やっぱりスライドについての研究結果があったので、少し共有を。
カリフォルニア大学で教育心理学を教える、リチャード・メイヤーさんの理論より。
■説明は言葉だけよりも
言葉と絵で行ったほうがいい
文字だけではなく、絵があったほうがより、頭に残りやすいそう。20年後にも影響が残ることさえあるらしい。ほんまかいな、と思いながらも、なんとなく分かるような気も。
■文字と絵はバラバラではなく、
対応するものを提示すべき
彼の実験では、タイトルのついたイラストを対応する単語の近くに置いたものを読んだ学生は、文字だけを読んだ学生に比べて65%も成績がよかったらしい。
■余計な言葉や絵はなるべくシンプルに
所謂、「一語一絵」というヤツ。ひとつのスライドに、ひとつの文字とひとつの絵。広告とかでもインパクトを出すために使われている手法ですね。
■まとめ
ひとつのスライドには、簡略化した文字と絵オンリー。なんとなくやっていたけれども、そこに実験と理論があったとは。この理論を使って、上司のプレゼンスライドに、ダメだしをしてやろっと(笑)
(出典)
『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン』著:カーマイン・ガロ
カリフォルニア大学で教育心理学を教える、リチャード・メイヤーさんの理論より。
■説明は言葉だけよりも
言葉と絵で行ったほうがいい
文字だけではなく、絵があったほうがより、頭に残りやすいそう。20年後にも影響が残ることさえあるらしい。ほんまかいな、と思いながらも、なんとなく分かるような気も。
■文字と絵はバラバラではなく、
対応するものを提示すべき
彼の実験では、タイトルのついたイラストを対応する単語の近くに置いたものを読んだ学生は、文字だけを読んだ学生に比べて65%も成績がよかったらしい。
■余計な言葉や絵はなるべくシンプルに
所謂、「一語一絵」というヤツ。ひとつのスライドに、ひとつの文字とひとつの絵。広告とかでもインパクトを出すために使われている手法ですね。
■まとめ
ひとつのスライドには、簡略化した文字と絵オンリー。なんとなくやっていたけれども、そこに実験と理論があったとは。この理論を使って、上司のプレゼンスライドに、ダメだしをしてやろっと(笑)
(出典)
『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン』著:カーマイン・ガロ
2011年9月9日金曜日
【プレゼン極意】滑舌が悪いすべての方へ
「売り上げ⇒もみあげ」
「コンサル⇒関西」
「お悩み⇒井上」
自慢じゃありませんが、僕は滑舌が悪い!今でこそセミナー講師なんかもやっていますが、やり始めたときには色んな方からご指摘を受けました。僕はもともと顎が細いせいか、どうもハキハキとしゃべれません。そこで行き着いた解決策が、大きく分けて3つありあす。
■(1)できるだけ意識的に口を大きく開けてしゃべること
意識的に口を開け、顔の筋肉を必要以上に使ってしゃべると滑舌が結構改善します。だから講演前にはストレッチをかねて、大きく口を開けて「あいあい」なんてやってますが、この時の顔はそりゃもうスンゴイ顔になっている(笑)毎回この“スンゴイ顔”を他人に見られないかドキドキしています。
■(2)“語尾”を意識してシッカリしゃべること
終わりよければ全て良し!滑舌の悪い人は、大体語尾が聞き取れないパータンが多いです。ですので、「~です」「~ます」「~ございます」の三段活用を駆使し、「息が抜ける」くらいの「すっ!」を強調することで、結構いい感じになる。
■(3)沈黙
よく言われることですが、緊張すると早口になってしまう。なので、意識的に3秒くらい「沈黙」を入れると、いい感じでペースを取り戻すことができます。沈黙って気まずいような気がしますが、ぜ~んぜんそんなことはナイ!騙されたと思って、やってみてください。
■まとめ
以上の3つを駆使すれば、なんとなく「できそうな」感じをイメージさせることができます。少し極端なことを言ってしまえば、「プレゼンの中身」がなくても、できそうなイメージを演出可能です。中身がぜ~んぜん面白くなくても、できそうなイメージだけで押し切っている人、多いですもんね(あ、いっちゃった)。
【プレゼン極意】シリーズ、このあともまだまだ続きます!よろしく!
2011年9月8日木曜日
【恨み】と【孤立】でチーム力UP?
現在、会社で配属されている部署は、全員で7名。一人ひとり業務が異なり、いわば“小さい会社”状態。営業、制作、顧客フォローとみんなで作業を分担しながら、なんとかこの“小さい会社”を動かしています。
そこで最近悩むのが、「どうすれば結束力を高まり、チーム力が高まるのか?」ということ。 …と思っていた矢先、僕の心の師匠(勝手にそう呼ばせていただいています)である、岡田斗司夫さんがとっても面白いことを言っていましたんで、とりあえず共有します。
----------------------------------------------------------------------------
■複数人が関わるプロジェクトを動かす時には、
これだけは揃えておけ!
by岡田斗司夫
・利益
このチームで働くことのメリット。もちろん、お金の利益だけではない。目立てる、モテる、スタッフ全員が楽しめるなど…。
・正義
「俺達のやっていることは正しい!」と胸をはって言えること。チームに「正義」があれば、たとえ一時的にバラバラになっても一人ひとりの心は動かない。逆に、やろうとしていることが正義に反する=反社会的なことだと、いざチームメンバーが一人になって自分を省みたとき、立ち止まってしまう。
・恨み
「誰かを見返してやりたい!」という要素が多少なりともないと、なかなかキツい。「金持ちのやつを見返したい」など、個人的な恨みが必要。「恨み」は「正義」とコインの裏表の関係。恨みだけでは人はついてくれないが、正義だけだと毎日のモチベーションにはつながりにくい。
・適度な孤立性
あまりにオープンすぎると、結束力が弱くなる。適度な閉鎖性が必要。例えば、面白い企業がどんどん出てくる「シリコンバレー」にはある種の閉鎖性がある。
・勝算
「こうやればうまくいく!」というのが、「嘘でもいいから」言い切れるか?
「人を動かす為には、これくらいが揃っていると、まぁ大丈夫」
----------------------------------------------------------------------------
……とのこと。
「恨み」「孤立性」というところが、リアルで面白い。恐れ入りましたm(__)m
そこで最近悩むのが、「どうすれば結束力を高まり、チーム力が高まるのか?」ということ。 …と思っていた矢先、僕の心の師匠(勝手にそう呼ばせていただいています)である、岡田斗司夫さんがとっても面白いことを言っていましたんで、とりあえず共有します。
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■複数人が関わるプロジェクトを動かす時には、
これだけは揃えておけ!
by岡田斗司夫
・利益
このチームで働くことのメリット。もちろん、お金の利益だけではない。目立てる、モテる、スタッフ全員が楽しめるなど…。
・正義
「俺達のやっていることは正しい!」と胸をはって言えること。チームに「正義」があれば、たとえ一時的にバラバラになっても一人ひとりの心は動かない。逆に、やろうとしていることが正義に反する=反社会的なことだと、いざチームメンバーが一人になって自分を省みたとき、立ち止まってしまう。
・恨み
「誰かを見返してやりたい!」という要素が多少なりともないと、なかなかキツい。「金持ちのやつを見返したい」など、個人的な恨みが必要。「恨み」は「正義」とコインの裏表の関係。恨みだけでは人はついてくれないが、正義だけだと毎日のモチベーションにはつながりにくい。
・適度な孤立性
あまりにオープンすぎると、結束力が弱くなる。適度な閉鎖性が必要。例えば、面白い企業がどんどん出てくる「シリコンバレー」にはある種の閉鎖性がある。
・勝算
「こうやればうまくいく!」というのが、「嘘でもいいから」言い切れるか?
「人を動かす為には、これくらいが揃っていると、まぁ大丈夫」
----------------------------------------------------------------------------
……とのこと。
「恨み」「孤立性」というところが、リアルで面白い。恐れ入りましたm(__)m
2011年9月6日火曜日
【プレゼン極意】なぜ人はついつい「地図」を忘れてしまうのか?
今日は月曜日。先週末は結婚記念日で、嫁と二人で奮発して新宿パークハイアットでランチ。スッカリ優雅な気分になったぶん、会社に行くのが少し憂鬱になってしまった稲木です^^;
さて、先日から続いているプレゼンの極意。今回は第2回ということで、前回に引き続きプレゼン冒頭について少し話をしたいと思います。
プレゼンの冒頭に必要なのは、「地図」。まぁ、「目次」と言い換えてもよろしいでしょう。つまり、「今日のプレゼンは◯◯がテーマですよ。こういう順番で、こうなって、最後にまとめみたいなものをやりますよ〜」というふうに概略説明が大切です。
人間は「全体像」が分からないと不安になります。例えば人に指示をされるとき、「まず、卵を割って、それをボールに溶いて、塩と胡椒を入れて」みたいな説明と、「卵焼きをつくってください。作り方は、まず卵を割って〜」と説明をされるほうが、最初に全体の説明があるので分かりやすい。当たり前ですが。
でもですね、「目次をつくる」って比較的、軽視されがちなんですよね……。なんででしょう?う〜ん……、テーマとしては「なぜ人はプレゼンの目次は大切だと分かっていって、ついつい忘れてしまうのだろうか?」の方がよっぽど面白いような気がする(笑)
これについては、また今度考えてみます。それではまた明日〜。
さて、先日から続いているプレゼンの極意。今回は第2回ということで、前回に引き続きプレゼン冒頭について少し話をしたいと思います。
プレゼンの冒頭に必要なのは、「地図」。まぁ、「目次」と言い換えてもよろしいでしょう。つまり、「今日のプレゼンは◯◯がテーマですよ。こういう順番で、こうなって、最後にまとめみたいなものをやりますよ〜」というふうに概略説明が大切です。
人間は「全体像」が分からないと不安になります。例えば人に指示をされるとき、「まず、卵を割って、それをボールに溶いて、塩と胡椒を入れて」みたいな説明と、「卵焼きをつくってください。作り方は、まず卵を割って〜」と説明をされるほうが、最初に全体の説明があるので分かりやすい。当たり前ですが。
でもですね、「目次をつくる」って比較的、軽視されがちなんですよね……。なんででしょう?う〜ん……、テーマとしては「なぜ人はプレゼンの目次は大切だと分かっていって、ついつい忘れてしまうのだろうか?」の方がよっぽど面白いような気がする(笑)
これについては、また今度考えてみます。それではまた明日〜。
2011年9月3日土曜日
【プレゼン極意】プレゼン冒頭とスティーブ・ジョブズ
今日は社内勉強会の日。久しぶりに僕は皆の前でプレゼンをしました。結果は意外と好評。皆さん、最後までお付き合いありがとうございました。
…で、ですね、今日のブログではケイスケ流プレゼン術を思い切り上から目線で(笑)皆さんにお伝えできればと思います。極意はいくつかあるのですが、今日は序章ということで、ステップその1からスタートです!(!のあたりも上から目線 笑)
■プレゼン極意その1:
「なぜこのプレゼンを気にかける必要があるのか?」を明確に
僕自身がすっごく盲点だったところがここ。つまりですね、最初の最初に「今から言う話はあなたに関係ある話ですよ」「聴いてくれればこんなメリットがありますよ」を明確にし、聞き手を引きつける必要があるわけです。
考えてみれば当たり前ですが、聞き手って基本的にテンション低いんですよねー。お客様気分なんですよねー。「お前の話、面白かったら聴いてやる」という態度なんですよねー。そこで、プレゼンの最初では“やる気のなさ”を解いてやる必要があるわけです。
でも、プレゼンがヘタな人は大概これがなくて、いきなり本論が始まってしまう。すると、聞き手のテンションが低いままで、興味を示してくれない⇒そのまま最後まで⇒聞き手は「でっ?」ってなってしまう……。
例えば仕事術のプレゼンなら、冒頭に「最近、お客さんとの関係がこじれてしまったことはありませんか?今からの内容はそんな皆さんのための話です」という具合に、理由を述べる。すると聞き手は「(そういえばあったな…少しコイツの話、聴いてみようか)」となってくれる。
ところがここで、「気にかける理由」を言わないで、「仕事はこうすればうまくいきます」といきなり本論に入ってしまうと、聞き手はついて行くのに時間がかかってしまう⇒自分に関係ない話だと思ってしまう⇒最後まで聴いてくれない、となってしまうわけです。
あ、ちなみにこの方法、ジョブズもやってます。例えばジョブズはプレゼン冒頭に既存他社製品の欠点を言いまくり、「それを解決するのがウチの新製品だ」という言い方をする。すると、びしっとオーディエンスは引きつけられ、プレゼンはジョブズの独壇場となるわけです。
まず本論に入るまえに、「なぜこのプレゼンを気にかける必要があるのか?」を明確にしておく。僕がプレゼン時に気を付けている、マイルールです!(ビシッと決まった)
…で、ですね、今日のブログではケイスケ流プレゼン術を思い切り上から目線で(笑)皆さんにお伝えできればと思います。極意はいくつかあるのですが、今日は序章ということで、ステップその1からスタートです!(!のあたりも上から目線 笑)
■プレゼン極意その1:
「なぜこのプレゼンを気にかける必要があるのか?」を明確に
僕自身がすっごく盲点だったところがここ。つまりですね、最初の最初に「今から言う話はあなたに関係ある話ですよ」「聴いてくれればこんなメリットがありますよ」を明確にし、聞き手を引きつける必要があるわけです。
考えてみれば当たり前ですが、聞き手って基本的にテンション低いんですよねー。お客様気分なんですよねー。「お前の話、面白かったら聴いてやる」という態度なんですよねー。そこで、プレゼンの最初では“やる気のなさ”を解いてやる必要があるわけです。
でも、プレゼンがヘタな人は大概これがなくて、いきなり本論が始まってしまう。すると、聞き手のテンションが低いままで、興味を示してくれない⇒そのまま最後まで⇒聞き手は「でっ?」ってなってしまう……。
例えば仕事術のプレゼンなら、冒頭に「最近、お客さんとの関係がこじれてしまったことはありませんか?今からの内容はそんな皆さんのための話です」という具合に、理由を述べる。すると聞き手は「(そういえばあったな…少しコイツの話、聴いてみようか)」となってくれる。
ところがここで、「気にかける理由」を言わないで、「仕事はこうすればうまくいきます」といきなり本論に入ってしまうと、聞き手はついて行くのに時間がかかってしまう⇒自分に関係ない話だと思ってしまう⇒最後まで聴いてくれない、となってしまうわけです。
あ、ちなみにこの方法、ジョブズもやってます。例えばジョブズはプレゼン冒頭に既存他社製品の欠点を言いまくり、「それを解決するのがウチの新製品だ」という言い方をする。すると、びしっとオーディエンスは引きつけられ、プレゼンはジョブズの独壇場となるわけです。
まず本論に入るまえに、「なぜこのプレゼンを気にかける必要があるのか?」を明確にしておく。僕がプレゼン時に気を付けている、マイルールです!(ビシッと決まった)
2011年9月2日金曜日
名古屋出張とビールとハイな上司
今日は朝7時起床。8時30分、東京発の新幹線に乗り込み、名古屋への出張でした。
「出張がなんぼのもんじゃい!」と意気込み、新幹線の中でも仕事をしてやるつもりでしたが、あえなく30分ほどでギブアップ。乗り物酔いで、残りの車中はぐったりしておりました。
昔、サントリーモルツのキャッチコピーで、「出張も、おいしいビールで旅になる」というものがありました。それを見た時は「言い当て妙や!」と、膝を打ちましたが、あれは嘘ですね。
特に僕のようなアルコールが弱い人間が、疲れきっている身体にビールを注入すれば、それはそれはひどい事になる(と思う。出張の帰りにビールを飲んだことがないので)。
結論。(当然だが)出張は疲れる。僕の隣に座っていた上司などは、出張連チャン、2日ぶっつづけ。彼は最終的に少し“ハイ”になってしまい、スタッフから煙たがらておりました(笑)
「出張がなんぼのもんじゃい!」と意気込み、新幹線の中でも仕事をしてやるつもりでしたが、あえなく30分ほどでギブアップ。乗り物酔いで、残りの車中はぐったりしておりました。
昔、サントリーモルツのキャッチコピーで、「出張も、おいしいビールで旅になる」というものがありました。それを見た時は「言い当て妙や!」と、膝を打ちましたが、あれは嘘ですね。
特に僕のようなアルコールが弱い人間が、疲れきっている身体にビールを注入すれば、それはそれはひどい事になる(と思う。出張の帰りにビールを飲んだことがないので)。
結論。(当然だが)出張は疲れる。僕の隣に座っていた上司などは、出張連チャン、2日ぶっつづけ。彼は最終的に少し“ハイ”になってしまい、スタッフから煙たがらておりました(笑)
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