2011年9月21日水曜日
【日々のもろもろ】ホントは怖い!?“情報メタボ”
■「Yahoo!ニュース」や「はてぶ」を毎日・毎時間チェックしないと、世の中に置いて行かれると思ってしまう
●その結果……
仕事中、必要のない時についついネットで情報収集してしまう
⇒大事な仕事に手がつけられない、又はおろそかになってしまう
●または……
夜遅くまでついついインターネットをしてしまう
⇒次の日、眠い。朝起きられない
これらは、私のここ最近の反省すべき行動パターン。こんな経験、誰しも一度は経験したことあるんじゃないでしょうか?私はこのような「ついつい情報を集めてしまう状態」を「情報メタボ」と呼び、「情報メタボ」からくる様々な疾患(仕事が手につかない、眠い)を、「情報中毒」とよんでいます。
情報メタボに陥る原因はたくさんあります。私の場合ですと、これらの「無分別な情報収集」を、「良いこと」だと思っている点にあると感じています。つまり、「ダラダラとインターネットしてるようだけど、実はこれ情報収集だもんね」という安心感が、さらに自分を情報メタボな状態にしているようです。
その結果、「仕事が手につかない」「朝起きられない」という症状はもちろん、最近では「知識が偏ってきた」という症状も出る始末。更には、「人と話しているときにもついついネット見てしまう」⇒「相手を嫌な気持ちにさせる」⇒「人付き合いに支障をきたす」ような事態も。
「う~ん、こりゃ参った!!」ということで、対処方法&行動指針を自分で考えてみました。
■【その1】インターネットは時間を決めて
その昔、高橋名人(古い…)が「ゲームは一日1時間まで」とおっしゃっておりました。これに習い、「インターネットは一日2時間まで」。ネットをする時はタイマーを隣においています。あ、ちなみにこのブログを書くときも、タイマーをセットしていますよ。
■【その2】仕入れた情報をできる限りアウトプットする
尊敬する岡田斗司夫さんに言わせると、「学び」というものは、「理解する⇒やってみる⇒人に教える」というステップを通じて、完成する。つまり、ただ読む・理解するだけではダメで、やってみる・人に教えるという、「アウトプット」が欠かせないということ(齋藤考さんや、小飼弾さんも同じ事を言っていました)。
ですので、仕入れた情報はできる限り人に伝えたりアウトプットするようにします。そのアウトプットの場のひとつが、私にとってはこのブログです。
■【その3】テレビはできるだけ見ない
「情報メタボ」とは少し話はずれますが、ついついダラダラ観てしまうテレビは、時間の浪費。なので「とりあえずテレビ……」という行動は意識的に避けたいと思っています。
■まとめ
書いてみて気づいたんですが、私の場合「ついついダラダラしてしまう」という点に、自分で最も危機感を抱いているようです。
以上、これらのことをできるだけ実践し、自分の中でうまく情報を咀嚼しながら、うまく情報と付き合っていきたいです!
以上、ケイスケの「情報とうまく付き合う宣言」でした。
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