2011年9月8日木曜日

【恨み】と【孤立】でチーム力UP?

現在、会社で配属されている部署は、全員で7名。一人ひとり業務が異なり、いわば“小さい会社”状態。営業、制作、顧客フォローとみんなで作業を分担しながら、なんとかこの“小さい会社”を動かしています。

そこで最近悩むのが、「どうすれば結束力を高まり、チーム力が高まるのか?」ということ。 …と思っていた矢先、僕の心の師匠(勝手にそう呼ばせていただいています)である、岡田斗司夫さんがとっても面白いことを言っていましたんで、とりあえず共有します。

 ----------------------------------------------------------------------------
■複数人が関わるプロジェクトを動かす時には、
これだけは揃えておけ!
by岡田斗司夫

・利益
このチームで働くことのメリット。もちろん、お金の利益だけではない。目立てる、モテる、スタッフ全員が楽しめるなど…。

・正義
「俺達のやっていることは正しい!」と胸をはって言えること。チームに「正義」があれば、たとえ一時的にバラバラになっても一人ひとりの心は動かない。逆に、やろうとしていることが正義に反する=反社会的なことだと、いざチームメンバーが一人になって自分を省みたとき、立ち止まってしまう。

・恨み
「誰かを見返してやりたい!」という要素が多少なりともないと、なかなかキツい。「金持ちのやつを見返したい」など、個人的な恨みが必要。「恨み」は「正義」とコインの裏表の関係。恨みだけでは人はついてくれないが、正義だけだと毎日のモチベーションにはつながりにくい。

・適度な孤立性
あまりにオープンすぎると、結束力が弱くなる。適度な閉鎖性が必要。例えば、面白い企業がどんどん出てくる「シリコンバレー」にはある種の閉鎖性がある。

・勝算
「こうやればうまくいく!」というのが、「嘘でもいいから」言い切れるか?

「人を動かす為には、これくらいが揃っていると、まぁ大丈夫」



----------------------------------------------------------------------------
……とのこと。





「恨み」「孤立性」というところが、リアルで面白い。恐れ入りましたm(__)m

0 件のコメント:

コメントを投稿