2011年9月9日金曜日
【プレゼン極意】滑舌が悪いすべての方へ
「売り上げ⇒もみあげ」
「コンサル⇒関西」
「お悩み⇒井上」
自慢じゃありませんが、僕は滑舌が悪い!今でこそセミナー講師なんかもやっていますが、やり始めたときには色んな方からご指摘を受けました。僕はもともと顎が細いせいか、どうもハキハキとしゃべれません。そこで行き着いた解決策が、大きく分けて3つありあす。
■(1)できるだけ意識的に口を大きく開けてしゃべること
意識的に口を開け、顔の筋肉を必要以上に使ってしゃべると滑舌が結構改善します。だから講演前にはストレッチをかねて、大きく口を開けて「あいあい」なんてやってますが、この時の顔はそりゃもうスンゴイ顔になっている(笑)毎回この“スンゴイ顔”を他人に見られないかドキドキしています。
■(2)“語尾”を意識してシッカリしゃべること
終わりよければ全て良し!滑舌の悪い人は、大体語尾が聞き取れないパータンが多いです。ですので、「~です」「~ます」「~ございます」の三段活用を駆使し、「息が抜ける」くらいの「すっ!」を強調することで、結構いい感じになる。
■(3)沈黙
よく言われることですが、緊張すると早口になってしまう。なので、意識的に3秒くらい「沈黙」を入れると、いい感じでペースを取り戻すことができます。沈黙って気まずいような気がしますが、ぜ~んぜんそんなことはナイ!騙されたと思って、やってみてください。
■まとめ
以上の3つを駆使すれば、なんとなく「できそうな」感じをイメージさせることができます。少し極端なことを言ってしまえば、「プレゼンの中身」がなくても、できそうなイメージを演出可能です。中身がぜ~んぜん面白くなくても、できそうなイメージだけで押し切っている人、多いですもんね(あ、いっちゃった)。
【プレゼン極意】シリーズ、このあともまだまだ続きます!よろしく!
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