2011年9月6日火曜日

【プレゼン極意】なぜ人はついつい「地図」を忘れてしまうのか?

今日は月曜日。先週末は結婚記念日で、嫁と二人で奮発して新宿パークハイアットでランチ。スッカリ優雅な気分になったぶん、会社に行くのが少し憂鬱になってしまった稲木です^^;

さて、先日から続いているプレゼンの極意。今回は第2回ということで、前回に引き続きプレゼン冒頭について少し話をしたいと思います。

プレゼンの冒頭に必要なのは、「地図」。まぁ、「目次」と言い換えてもよろしいでしょう。つまり、「今日のプレゼンは◯◯がテーマですよ。こういう順番で、こうなって、最後にまとめみたいなものをやりますよ〜」というふうに概略説明が大切です。

人間は「全体像」が分からないと不安になります。例えば人に指示をされるとき、「まず、卵を割って、それをボールに溶いて、塩と胡椒を入れて」みたいな説明と、「卵焼きをつくってください。作り方は、まず卵を割って〜」と説明をされるほうが、最初に全体の説明があるので分かりやすい。当たり前ですが。

でもですね、「目次をつくる」って比較的、軽視されがちなんですよね……。なんででしょう?う〜ん……、テーマとしては「なぜ人はプレゼンの目次は大切だと分かっていって、ついつい忘れてしまうのだろうか?」の方がよっぽど面白いような気がする(笑)

これについては、また今度考えてみます。それではまた明日〜。

0 件のコメント:

コメントを投稿