今日は社内勉強会の日。久しぶりに僕は皆の前でプレゼンをしました。結果は意外と好評。皆さん、最後までお付き合いありがとうございました。
…で、ですね、今日のブログではケイスケ流プレゼン術を思い切り上から目線で(笑)皆さんにお伝えできればと思います。極意はいくつかあるのですが、今日は序章ということで、ステップその1からスタートです!(!のあたりも上から目線 笑)
■プレゼン極意その1:
「なぜこのプレゼンを気にかける必要があるのか?」を明確に
僕自身がすっごく盲点だったところがここ。つまりですね、最初の最初に「今から言う話はあなたに関係ある話ですよ」「聴いてくれればこんなメリットがありますよ」を明確にし、聞き手を引きつける必要があるわけです。
考えてみれば当たり前ですが、聞き手って基本的にテンション低いんですよねー。お客様気分なんですよねー。「お前の話、面白かったら聴いてやる」という態度なんですよねー。そこで、プレゼンの最初では“やる気のなさ”を解いてやる必要があるわけです。
でも、プレゼンがヘタな人は大概これがなくて、いきなり本論が始まってしまう。すると、聞き手のテンションが低いままで、興味を示してくれない⇒そのまま最後まで⇒聞き手は「でっ?」ってなってしまう……。
例えば仕事術のプレゼンなら、冒頭に「最近、お客さんとの関係がこじれてしまったことはありませんか?今からの内容はそんな皆さんのための話です」という具合に、理由を述べる。すると聞き手は「(そういえばあったな…少しコイツの話、聴いてみようか)」となってくれる。
ところがここで、「気にかける理由」を言わないで、「仕事はこうすればうまくいきます」といきなり本論に入ってしまうと、聞き手はついて行くのに時間がかかってしまう⇒自分に関係ない話だと思ってしまう⇒最後まで聴いてくれない、となってしまうわけです。
あ、ちなみにこの方法、ジョブズもやってます。例えばジョブズはプレゼン冒頭に既存他社製品の欠点を言いまくり、「それを解決するのがウチの新製品だ」という言い方をする。すると、びしっとオーディエンスは引きつけられ、プレゼンはジョブズの独壇場となるわけです。
まず本論に入るまえに、「なぜこのプレゼンを気にかける必要があるのか?」を明確にしておく。僕がプレゼン時に気を付けている、マイルールです!(ビシッと決まった)
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